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肺腺癌

12歳 ビションフリーゼ
健康診断にて、偶発的に肺腫瘤が認められました。
CT検査にて左肺後葉に腫瘤性病変が確認されたため、左肺後葉の摘出を行いました。
病理検査では肺腺癌と診断されましたが、脈管浸潤もなく完全切除であったため、術後の追加治療はなく経過観察を行っています。
レントゲンにて左肺後葉の腫瘤が疑われた。
CTにより腫瘤の詳細を確認。
開胸し肺腫瘤を確認。
2cmのマージンを確保し、GIAで切除。
摘出した肺腫瘤

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